中古マンションのDIYリフォーム体験談

今から6年ほど前になりますが、子どもが1歳になる頃、手ごろな価格の中古マンションを夫が見つけて来ました。
マンション自体はかなり内装の傷みが激しく、全面的に工事をする必要があったのですが、
幼稚園や小学校・それに市役所や商店街など、将来的にみた住環境が非常によかったので、
20年間の住宅ローンを組んで購入にいたりました。

ただそのあとが問題です。
私はてっきり、リフォーム専門業者に任せるつもりでいたのに、夫は「親戚に声をかけて、皆で内装をする」と言うのです。
確かにDIYの得意な親戚がいたのですが、まさか全面的にするとは思っていませんでした。

子どもの世話に明け暮れる私を尻目に、夫は準備を進めました。年金生活をしている義両親など、
近隣に住む親せきが週末ごとに集結して、どんどんリフォームを続けていきます。
ただ、天井のペンキ塗り・壁紙・風呂場のタイルと進行具合をうかがうと、
どう見ても「床」部分が、1か月後に控えた引越し入居に間に合う様子ではありません。

金がかかるから、と渋る夫を「1歳児を抱えて、進行中の工事現場に住むなんてことは絶対にできない!」と
強行論破し、業者に頼むことを承知させました。
ただ、言い出した分、床部分の支払いは私個人の貯金から出す羽目になりましたが…。
それでも、きちんと張られた床のありがたさをかみしめて、安心して引っ越すことができたので、
本当に安堵しました。

そんな引っ越しから6年経ち、購入が中古だったこともあり、あちこち傷んできました。
そんな中、ユニットバスが限界になり、さすがに水廻りのリフォームは素人には無理なので
リフォーム業者に依頼をしました。

その業者曰く、住宅ローンを借り換える事によって金利の差額でリフォーム代が
安くなるとのことでした。
半信半疑でしたが、業者の言うとおり、銀行で住宅ローンを借り換えて見たところ
ユニットバスのリフォーム代半額分程度、支払い総額が安くなりました。

ういたお金でまた別の所もリフォームしようか検討中です。

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