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工事を行うなら所有権は確認する

移り住んだ横浜で購入した住宅の屋根と外壁リフォームをして、その時はスムーズに終わったのですが、後から友人の話を聞いていてリフォーム全部が私のように上手くいくわけではないと知ったのです。

建物に対するリフォームを行う場合、様々な制約が生じる事があります。色々と所有に関する問題などが浮上して、簡単には手続きが進まないケースもある訳です。

代表的な例としては、マンション物件が挙げられます。そのタイプの建物の場合は、少なくとも保有者が複数いる事だけは間違いありません。

しかも集合住宅の場合は、専有部と共有部というやや複雑な箇所があるでしょう。自分の場所だと思い込んでいても、よくよく状況を確認してみますと、実は建物の共有部分と言うケースもよくあります。

それで建物に対する工事を行う以上は、やはり保有権の問題は大きく関わってきます。自己保有の物に対して工事を行う分には、特に何も大きな問題が生じるとは考えづらいです。ところが他人保有の物に対する工事などは、やはり難しくなってくる訳ですね。

したがって改装工事を行うとなると、保有権の問題はよく確認しておく方が無難です。後々になって余計なトラブルが生じるのを避ける為です。