住宅ローンの借り換えで浮くお金と手間とを天秤にかける

住宅ローンの借り換えをしよう!」などといったように、やたらとキャッチーにテレビCMなどが流れていますので、流行に流されやすい一般市民な私はついつい興味を持ってしまいます。

そしていくつかの金融機関では、住宅ローンの借り換え相談会などといって粗品がもらえるキャンペーンなんかがおこなわれていますので、ついつ言ってしまいますよね。

そこでまあ、個人情報を自分から守るわけでもなく、包み隠さず残りの住宅ローンに関する情報などをぶちまけながら相談をおこなうわけです。けれども結局、住宅ローンの借り換えはしませんでしたね。

そりゃあ、お金が浮くことはとてもとても魅力的ですけれど、けれども同じ低金利で完済するまで維持される保証が低いかも知れないところと、浮いてもトータルで数万円だということならば、それならば借り換えをする手続きの手間を考えると現状維持かな〜という結論に達するわけです。

劇的にお得だと言うのでしたらもうちょっと検討するとは思うのですが、やはり1桁万円が浮く程度でしたら、リスクと手間を考えて現状維持にしてしまいますね。